遺言 | 相続の窓口|【公式】司法書士法人クオーレ - Part 3
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遺言の記載の仕方を工夫したケース
2020年5月25日状況 Aさんは、財産を奥さんであるXさんに残したいが、どちらが先に亡くなるかわからないのでどのような遺言を残せばよいのかわからないという状況でした。 先にXさんが亡くなった場合書き直さなければならないのかがわからないとのことです。 提案 遺言は、場合分けをして予備的なものを定めることもできます。 「XがAより先に亡くなった場合、〇〇(息子等)に相続…続きを読む
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独り身のため児童福祉施設への遺言を作成したケース
2018年9月11日状況 妻にも先立たれ、兄弟もいないことから、遺産は児童養護施設に寄付をしたいとのご希望でご相談にお見えになりました。になり、ご相談におみえになりました。 司法書士の提案&手伝い お話しをお聞きしたところ、ご両親もすでに他界されており、推定相続人はいらっしゃらない状態でした。 相続人が不存在の場合には、諸手続きを経て、最終的には国の財産に属…続きを読む
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生前対策として、遺言書を作成したケース②
2018年8月6日状況 将来、相続税が発生しそうな資産をお持ちとのことで、今からできることはないかというご相談でした。 司法書士の提案&手伝い 将来発生するであろう相続税を減らし、円満な相続手続きが行えるように税金面・法律面をカバーした生前対策コンサルティングをご提案させて頂きました。 具体的には、現状の資産を精査し、提携先税理士による相続税シミュレーショ…続きを読む
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子供のいないご夫婦が相互に遺言書を書いたケース
2018年4月9日状況 子供がおらず、ご夫婦のご主人様が死後の財産の行方をご心配なさって当事務所に相談にいらっしゃいました。 自身になにかがあった場合に、全ての財産を妻に渡したいとのことでした。 司法書士の提案&お手伝い ご夫婦間にお子様がおらず、ご両親にも先立たれている場合、法定相続人は故人の配偶者のみならず、故人の兄弟姉妹も対象となり、相続権が発生してしまいます…続きを読む
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生前対策として遺言を書いたケース①
2018年3月7日状況 依頼人は、不動産賃貸業を営む方で資産が多く、死後に相続人間で争いが起こるのではないか、また、相続税もかなりかかるのではないかと心配なさっておいででした。 司法書士の提案&お手伝い いくつか生前の対策をご提案したところ、遺言書を書いておくことを選択されたため、公正証書遺言として残すこと、遺留分に配慮することなどアドバイスしました。資産が多いケー…続きを読む





















































