解決事例 | 相続の窓口|【公式】司法書士法人クオーレ
-
【遺言・相続登記・相続手続き】自筆証書遺言によって相続登記をした事例
2026年1月30日状況 ご依頼者様は50代の女性で、10年以上前に亡くなった父名義のままの自宅の土地について、ご自身の名義に変更をしたいということでご相談にみえました。 相続人はご依頼者様以外にお二人いらっしゃるということでしたが、すでに話し合いはまとまっていて、他の相続人様はご依頼者様がお父様名義の土地を取得することに異論はないということでした。 ご相談をいただい…続きを読む
-
【相続手続き・相続税・預貯金解約】相続税申告期限が迫る中で、新たな預金が判明し、税理士と連携し、相続手続きと追加申告まで円滑に整えた事例(春日井市)
2026年1月29日01 状況 ■ 相談者 ・相談者: 春日井市にお住まいの60代男性。被相続人は相談者のお母様で、家族構成は相談者(長男)と妹様(50代)の2名が相続人です。妹様は岐阜県在住で、工作と家庭の都合から頻繁に春日井市へ来るのが難しい状況でした。 ■ 相談内容 ・相談内容: 相続手続きはご自身で行い、遺産の金額も相続税の基礎控除以下であったことから、急ぐ必…続きを読む
-
【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】権利書に記載された不動産の表記が昔のままではあったが、対象不動産を特定し、相続登記を完了した事例(名古屋市)
2026年1月27日1. 状況 ・ 相談者: 名古屋市港区にお住まいの50代男性。家族構成は、亡くなられたお父様(被相続人)の配偶者であるお母様(70代)と、相談者を含む兄弟2名(相談者・妹)の3名が相続人となるご家庭です。相談者は仕事が忙しく、平日に役所や法務局へ行く時間を確保しづらい状況でした。 ・ 相談内容: 相続手続きを進めるにあたり、権利書を発見したものの、…続きを読む
-
【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】愛知県内に散らばって所有していた相続不動産を「売却して現金化できる土地」と「現金化が難しい土地」に仕分けし、将来まで考えた相続登記を行った事例(名古屋市)
2026年1月27日1. 状況 相談者・状況 ・ 相談者: 名古屋市守山区にお住まいの60代女性。被相続人は相談者の兄(独身で子がいない)。相続人は相談者を含む兄弟姉妹4名で、相談者以外の3名は愛知県内外に分散して暮らしており、日程調整が難しい状況でした。 相談内容・背景 ・ 相談内容: 亡くなった兄名義の不動産が愛知県内に複数あり、土地が細かく分かれていて筆数が非常…続きを読む
-
戸籍収集について、広域交付を使える部分と使えない部分に分け、依頼者と協力しながら最短で相続手続きを完了した事例(名古屋市)
2026年1月21日ご相談の背景(名古屋市) 名古屋市内にお住まいのA様(60代女性)から、「ご主人が亡くなり、相続登記と預貯金の解約を進めたいが、戸籍が揃わず金融機関で手続きが止まってしまった」とご相談をいただきました。特に、不動産については、売却が決まっていたため、買主さんのためにも早く手続きを進めたいとのことでした。 A様は「戸籍の広域交付が始まったので、区役所…続きを読む
-
【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】海外在住の相続人がいる相続で、相続登記・預貯金解約・株式の承継をワンストップで完了した事例(名古屋市)
2026年1月19日1. 状況 ・ 相談者: 名古屋市昭和区にお住まいの70代女性(被相続人の配偶者)。家族構成は、亡くなられた夫と相談者、子ども2人の3人家族でしたが、長女は数年前からオーストラリア在住、長男は名古屋市内で家庭を持っています。 ・ 相談内容: ご主人が亡くなり、相続手続きを始めたいものの、長女が海外にいるため「連絡が取りづらく、書類をどうやってそろえ…続きを読む
-
【相続手続き・遺言】公正証書遺言と遺産分割協議が併存した二段階相続を、一括申請でスムーズに完了した ケース
2025年12月24日祖父の「公正証書遺言」があるのに、父が未登記のまま他界…どうすればいい? 「祖父が亡くなり、不動産を父に譲るという遺言書があったのですが、名義変更をする前に父も亡くなってしまいました。いまから孫である私の名義にできるのでしょうか?」 今回ご紹介するのは、このような複雑な状況(おじい様とお父様が相次いで亡くなられたケース)でご相談にいらしたA様の解決…続きを読む
-
【相続登記・生前贈与】相続時精算課税制度で実現した贈与事例
2025年12月24日【ご相談の背景】 今回ご相談いただいたのは、名古屋市内にお住まいの相談者様です。 相談者様は、長年父と同居していました。 対象となる不動産は父親名義で、以前から父親より「この家は同居しているお前に継がせるつもりだ」と言われていました。 母親はすでに他界しており、父親の子どもは相談者様とお兄様の2名。 現時点では兄弟関係は良好であるものの、将来相続が…続きを読む
-
【相続手続き】株式を売却し、円満に相続したケース
2025年10月10日ご相談の背景 被相続人である80代の男性が亡くなり、相続人は配偶者であるA様と、長男B様・長女C様の3名でした。被相続人は生前、複数の証券会社で多数の上場株式を保有しており、それに加えて自宅の不動産と預貯金もありました。 相続人間では特に対立や争いはなく、「遺産は公平に分けたい」「株式もすべて売却して現金化し、他の財産と合わせて分配したい」という点…続きを読む
-
信頼できる人がいない…そんなときは?遺言の内容を確実に実現するために選んだ「自筆証書遺言保管制度」
2025年9月1日ご相談内容 ご相談者様は70代の男性で、以前 から遺言書の作成を検討されていました。しかし、遺言を書いたとしても、ご自身の相続発生後に「家族が勝手に手続きを進めてしまうのではないか」という強い不安をお持ちでした。 また、公正証書遺言の作成も検討されていましたが、ご相談者様には「遺言を預けられるような信頼できる家族や知人がいない」という事情があり、「…続きを読む





















































