こまめな報告・連絡・相談をしております! | 相続の窓口|【公式】司法書士法人クオーレ
- 公開日:2017/12/06
- 最終更新日:2026/06/24
依頼者の利益を守るための「報連相の徹底」
相続手続きや遺産整理を進める中で、依頼者の方が最も不安を感じる瞬間のひとつが「今、手続きがどこまで進んでいるのかわからない」というときです。
当事務所では、丁寧な報告・連絡・相談(報連相)の徹底こそが、よりよい問題解決と依頼者の利益の最大化につながると考え、日々の業務に取り組んでいます。
- 進捗があるたびに書面でご報告(都度・漏れなし)
- 追加費用が生じる場合は事前にご連絡・ご説明
- 方針の決定は必ず依頼者との相談のうえで実施
STEP 1 報告の徹底
ご依頼いただいた案件について、示談交渉・訴訟の開始時や相手方から主張が出た場合など、動きがあるたびに書面でご報告します。当方が提出した書面・相手方から届いた書面は、原則としてすべての写しをお送りし、進行状況をリアルタイムで把握していただける体制をとっています。
⚠ 画像フィルムなど、送付がかえってご負担になる可能性がある資料は、事前にご指示をいただいた上でお送りする形をとっています。
STEP 2 連絡の徹底
業務上必要な連絡は、迅速かつ正確にお伝えするため、原則として書面でご連絡します。
特に、相手方の抵抗による鑑定実施など、契約時に想定していなかった費用が発生する可能性が生じた場合は、事後的な請求とならないよう、発生の時点で速やかにご連絡し、以下の情報をすべてお伝えします。
- なぜその費用が必要になったか
- 費用の概算額
- 費用を支出しなかった場合のリスク
依頼者の方に十分な情報をご提供した上で、ご判断いただける体制を整えています。
STEP 3 相談の徹底
初回のご相談から丁寧にお話をお伺いし、常に依頼者の方にとって最善の方法をご提案できるよう努めています。
また、相続問題の解決過程では、次のような重要な方針選択が生じることがあります。
| 場面 | 選択肢の例 |
|---|---|
| 交渉段階 | 示談交渉で進めるか/訴訟に踏み切るか |
| 訴訟段階 | 和解で解決するか/判決まで争うか |
こうした場面では、必ず依頼者の方にご相談のうえ、できる限りご意向に沿う形で手続きを進めます。依頼者の方に納得してご判断いただくには、案件の客観的な状況を正確にご理解いただくことが不可欠です。そのためにも、日頃からの報告・連絡が「相談」の土台となると考えています。
相続・遺産整理の手続きは、複雑で長期にわたることも珍しくありません。依頼者の方が「今どうなっているのか」を常に把握でき、重要な判断の場面では必ずご意向を確認する——この当たり前の積み重ねが、最終的な解決の質と依頼者の方の安心につながると考えています。
また、まとめサイト等への無断引用を厳禁いたします。
この記事を担当した司法書士

司法書士法人クオーレ
代表
鈴田 祐三
- 保有資格
司法書士・行政書士・宅地建物取引士
- 専門分野
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相続・遺言・生前対策・不動産売買
- 経歴
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立命館大卒。平成13年司法書士試験合格。平成19年に鈴田司法書 士事務所を開設。平成27年に司法書士法人クオーレを立ち上げ、 代表を務める。事務所開設以来、多数の相続の相談を受けており累 計相談件数1,400件以上の実績から相談者からの信頼も厚い。






















































