相続登記 | 相続の窓口|【公式】司法書士法人クオーレ
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【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】権利書に記載された不動産の表記が昔のままではあったが、対象不動産を特定し、相続登記を完了した事例(名古屋市)
2026年1月27日1. 状況 ・ 相談者: 名古屋市港区にお住まいの50代男性。家族構成は、亡くなられたお父様(被相続人)の配偶者であるお母様(70代)と、相談者を含む兄弟2名(相談者・妹)の3名が相続人となるご家庭です。相談者は仕事が忙しく、平日に役所や法務局へ行く時間を確保しづらい状況でした。 ・ 相談内容: 相続手続きを進めるにあたり、権利書を発見したものの、…続きを読む
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【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】愛知県内に散らばって所有していた相続不動産を「売却して現金化できる土地」と「現金化が難しい土地」に仕分けし、将来まで考えた相続登記を行った事例(名古屋市)
2026年1月27日1. 状況 相談者・状況 ・ 相談者: 名古屋市守山区にお住まいの60代女性。被相続人は相談者の兄(独身で子がいない)。相続人は相談者を含む兄弟姉妹4名で、相談者以外の3名は愛知県内外に分散して暮らしており、日程調整が難しい状況でした。 相談内容・背景 ・ 相談内容: 亡くなった兄名義の不動産が愛知県内に複数あり、土地が細かく分かれていて筆数が非常…続きを読む
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戸籍収集について、広域交付を使える部分と使えない部分に分け、依頼者と協力しながら最短で相続手続きを完了した事例(名古屋市)
2026年1月21日ご相談の背景(名古屋市) 名古屋市内にお住まいのA様(60代女性)から、「ご主人が亡くなり、相続登記と預貯金の解約を進めたいが、戸籍が揃わず金融機関で手続きが止まってしまった」とご相談をいただきました。特に、不動産については、売却が決まっていたため、買主さんのためにも早く手続きを進めたいとのことでした。 A様は「戸籍の広域交付が始まったので、区役所…続きを読む
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【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】海外在住の相続人がいる相続で、相続登記・預貯金解約・株式の承継をワンストップで完了した事例(名古屋市)
2026年1月19日1. 状況 ・ 相談者: 名古屋市昭和区にお住まいの70代女性(被相続人の配偶者)。家族構成は、亡くなられた夫と相談者、子ども2人の3人家族でしたが、長女は数年前からオーストラリア在住、長男は名古屋市内で家庭を持っています。 ・ 相談内容: ご主人が亡くなり、相続手続きを始めたいものの、長女が海外にいるため「連絡が取りづらく、書類をどうやってそろえ…続きを読む
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【相続登記・生前贈与】相続時精算課税制度で実現した贈与事例
2025年12月24日【ご相談の背景】 今回ご相談いただいたのは、名古屋市内にお住まいの相談者様です。 相談者様は、長年父と同居していました。 対象となる不動産は父親名義で、以前から父親より「この家は同居しているお前に継がせるつもりだ」と言われていました。 母親はすでに他界しており、父親の子どもは相談者様とお兄様の2名。 現時点では兄弟関係は良好であるものの、将来相続が…続きを読む
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【相続登記】共有名義の仮登記が残る不動産相続と、仮登記抹消を同時に実現
2025年8月25日■ ご相談の背景 相談者A様は、亡くなったお父様(被相続人B)の不動産を相続されたいとのことで、当事務所にご相談にいらっしゃいました。不動産の名義は被相続人単独だったものの、登記簿を確認したところ、被相続人Bと隣人Cとの共有名義で所有権移転請求権仮登記が残っている状態でした。 仮登記は数十年前に設定され、保全する必要性がないことが明らかだったため、…続きを読む
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【相続登記】祖父名義の40筆の土地を、円満に相続登記をしたケース
2025年8月25日相談のきっかけ 当事務所にご相談いただいたのは、名古屋市在住のC様です。祖父の名義のまま長年放置されていた土地について、今後の管理や名義変更の必要性を感じているが、どこから手をつけてよいか分からないとのご相談でした。 詳細をお伺いしてみると、C様のお父様が亡くなった際に役所で調べた結果、祖父名義の不動産があることを知ったとのことでした。 名義変更の…続きを読む
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海外在住の相続人がいる場合の相続登記をしたケース ~名義人になるのは日本在住の相続人~
2025年6月10日ご相談内容 ご相談者様 名古屋市在住のS様(60代男性)から、相続登記についてのご相談をいただきました。 S様の父親であるA様が亡くなり、相続が発生。不動産(戸建住宅)は名古屋市内にあり、長年S様が同居していたため、今後も住み続ける予定とのことでした。 相続人はS様と、アメリカ在住の妹B様の2名です。 相続のご相談内容 不動産をS様が単独で相続し、…続きを読む
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相続人が外国籍である不動産の相続登記をしたケース
2025年5月29日ご相談内容 ご相談者様 今回のご相談者は、60代女性。長年一人暮らしをしていた実母が亡くなり、実家の名義変更を検討する中で、相続人の一人である弟様が現在ブラジルに在住しており、しかもブラジル国籍であることが相続手続きにどのような影響を及ぼすのか不安を感じて、当事務所に相談にいらっしゃいました。 相続のご相談内容 お母さまの相続手続きにあたり、相続人…続きを読む
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登記簿に表題部所有者の記録があるのみの不動産(墓地)を相続したケース
2025年4月3日ご相談内容 依頼者様は、亡くなったご親族(被相続人)から表題部の記録のみが存在する墓地を相続しました。しかし、登記簿上の情報が古く、所有者欄に被相続人の氏名のみが記載されている状態で、住所やその他の詳細情報が一切記載されていませんでした。そのため、依頼者の名義にする手続きを進めるにあたり、被相続人と登記簿上の所有者との同一性の証明が困難な状況でした…続きを読む






















































