遺産分割 | 相続の窓口|【公式】司法書士法人クオーレ - Part 3
-
相続税や事業承継などを考慮しながら遺産分割をしたケース
2020年6月9日状況 すでに、預貯金や有価証券について当事者のみで遺産分割をされてから、不動産の名義変更のみということでご来所されました。ご相談の中で相続税が発生することが判明し、どのように遺産分割をすることが、将来のことも含め、最も適切か思案される状況となりました。 提案 遺産分割協議は当事者のみで行うことも可能です。 しかしながら、今回のように、相続税対策や将…続きを読む
-
遺産も遠方にあり、相続人も離れ離れに暮らしているケース
2018年7月17日状況 ご依頼者様の東北地方に住んでいた父親が亡くなり、相続人は名古屋在住のご依頼者様と父親より先に亡くなっていた兄の子供でした。 兄の子供は関東に暮らしているためなかなか話し合いもできず、何から手を付けていいかわからず、ご相談におみえになりました。 司法書士の提案&お手伝い 相続に関する手続きはいざやろうと思っても、予想以上に煩雑なため、お仕事をさ…続きを読む
-
子供のいない叔父が亡くなり、住んでいた土地建物を売却してその代金を分配したケース
2018年4月9日状況 子供もおらず、配偶者もすでに死亡している叔父が亡くなりました。 叔父の兄弟の中には、すでに亡くなっている方もいて、相続人は少なくとも10人以上いるはずです。中には、連絡先がわからない方もいらっしゃる状況です。 私の子供たちの代まで未解決のまま、問題を長引かせたくはないため、相談に来ました。 法定相続人と相続人について詳しくはこちら>&g…続きを読む
-
無効な遺言の結果、遺産分割調停になったケース
2018年1月28日状況 不動産の名義変更のご相談にお越しいただいたAさんがお持ちになった遺言は、形式としては自筆証書遺言でした。ただ、その自筆証書遺言は故人の署名以外、全てワープロ打ちされたものでした。 提案 自分自身のみ作成した遺言でも法律要件を満たしていれば、有効な遺言として、他の相続人の同意なしに名義変更することは可能です。 しかしながら、今回のように、遺…続きを読む
-
相続人が未成年の場合のケース
2018年1月18日状況 Aさんには、妻のBと小学生の子供2人がいましたが、不慮の事故で亡くなってしまいました。 Bさんは、子供を連れて、実家で暮らそうと思い、Aさん名義のマイホームの売却を検討していました。 司法書士の提案&お手伝い 故人名義のままでは不動産の売却はできないため、相続人名義に相続登記をする必要があります。 相続登記をするために、相続人間で遺産分割協議…続きを読む
-
遠方に住む兄弟が亡くなり、兄弟姉妹で相続手続きをしたケース
2017年12月5日状況 遠方に住む弟さんが死亡し、兄弟姉妹及びその子供合わせて8人が相続人となりました。 お住まいになっていた不動産の名義変更及び預貯金の解約手続きにつき、当初は依頼者自身で手続きをされようとなさっていましたが、 遠方の不動産及び金融機関でもあり、手続きのやり方がわからないとのことでご相談をいただきました。 司法書士の提案&お手伝い 戸籍の収集、…続きを読む