相続手続き | 相続の窓口|【公式】司法書士法人クオーレ - Part 3
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母の財産を長男が使い込みしているかもしれないケース
2021年6月18日状況 わたしは、兄とわたし(妹)の二人兄弟です。 父親は、既に他界しており、母親は、認知症を患っており現在老人ホームに入っております。 母親の預貯金などの財産は、兄が管理しておりますが、現在兄は働いておらず、母親の財産を使い込んでいないか心配です。 不安になり一度、兄に母親の通帳を見せてもらうように頼みましたがが、拒まれてしまいました。 やましいこ…続きを読む
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祖父が死亡したが父親がすでに死亡していたため代襲相続したケース
2021年6月14日状況 ご相談者様は、祖父が亡くなって「祖父が住んでいた土地建物の名義変更・祖父の遺した預貯金の解約・株式の引継ぎの手続き」をしなければならないが、 父親がすでに亡くなっているため、ご自身が相続人になるのと、 また、父親の弟も既に亡くなっているためいとこたちも相続人となるが、いとこたちは未成年者であるため手続きとしてどうすればいいかとご相談にいらっし…続きを読む
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債務(借金)の調査を確認したうえで、相続手続きしたケース
2021年6月10日状況 両親が離婚していたため、疎遠気味になっていた父親が亡くなりました。 一緒に暮らしていなかったので、性格上、借金をする父親ではなかったが、万が一あったらどうしようという不安がある中で相続手続きのご相談にお見えになりました。 当事務所の提案と解決 ご依頼者様の話によれば、お父様は生前生活に困っていた様子はなく、プラスの資産のほうが多いはずとのこと…続きを読む
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同性パートナーが遺言を残したケース
2021年5月27日状況 相談者様は、20年間実生活を共にしている同性のパートナーがいらっしゃる方でした。 自分の方が10歳年上で働いており、パートナーの方は働いていないため、先に自分が亡くなった場合のパートナーの相続権について不安を感じておられました。 生命保険は受取人を同性パートナーに指定できる保険会社に加入されたそうですが、それだけで良いものか、生前にある程度の…続きを読む
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相続人に半血の兄弟がいたケース
2021年5月20日兄弟で相続をするが半血の兄弟が…。相続分はどうなる? ご相談にいらした甲さんのご兄弟乙さんが亡くなり、乙さんには配偶者や子がおらず、ご両親は既に亡くなっておられました。 被相続人乙さんは4人兄弟(甲さん乙さん丙さんAさん)ですが、そのうちの一人のAさんは甲さんたちとは母親が違っており、相続分についてなどいろいろ聞きたいことがあるというこ…続きを読む
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再転相続人の相続放棄
2021年4月15日状況 祖父が亡くなり、祖父の一人息子だった自分の父親が相続人となった。 しかし父親は熟慮期間中に亡くなってしまいました。 祖父は預貯金や不動産といった財産はもっておらず借金といったマイナスの財産がかなりの額ありました。 父親には、マイナスの財産はなく、預貯金、不動産が相続財産としてありました。 父親が祖父の相続人となる結果、父親が祖父の借金を相続…続きを読む
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急死した兄弟の遺産を兄弟と甥姪で分けたケース
2021年4月12日状況 被相続人は叔母さまで、ご相談者様のお父さまが叔母さまのご兄弟だったため、相続人は代襲により甥となりました。 叔母さまは身寄りもなく、一人暮らしであったこともあり、市役所からの通知によってご自身が相続人となることを知り、急に相続人となってしまったことに困ってご相談にご来所いただきました。 司法書士のご提案&お手伝い まず相続人は誰であるのかの…続きを読む
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相続人の1人が音信不通のケース
2021年3月30日状況 Aさんの父親甲さんがお亡くなりになり、相続人はAさんBさんCさんの3名。 このうち、AさんとBさんは普段から交流もありお二人でのお話合いは済んでいましたが、Cさんとは音信不通でこのままでは遺産分割協議ができないので相続手続きが進まないといった状況でした。 司法書士の提案&お手伝い 遺産分割協議とは、相続人が複数いる場合に、相続人の共有…続きを読む
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遺産分割の手間をかけないように相続放棄したケース
2021年3月13日状況 ご依頼者は、妻子のいない弟さんがお亡くなりになって自分が相続人となったが、自分は幼いころに養子に出ているので財産を継ぐつもりはないし、自分が遺産分割にかかわると他の相続人の手間をかけてしまうので相続放棄をしたいが、自分は高齢で、家庭裁判所に行くことも大変だから専門家に手続きを依頼したいとご相談にいらっしゃいました。 司法書士のお手伝い 被…続きを読む
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遺言書の内容とは異なる遺産分割
2021年3月8日状況 被相続人は母親で、相続人は長男次男の2人で、次男は母親と同居していました。 母親は生前に自筆証書遺言を残していました。 遺言の存在について長男は聞かされておらず、次男のみが知っており、封がされていない状態で保管されていました。 遺言の内容は次男にすべて相続させるものとなっており、次男はまだ長男に遺言の存在とその内容を明かすことができない状態で…続きを読む