遺言丸ごと(新) | 相続の窓口|【公式】司法書士法人クオーレ
- 公開日:2026/08/25
- 最終更新日:2026/09/08

ひとつでもあてはまる方は当事務所へご相談ください

「事前に手を打っておけば良かった・・・」
当事務所はお客様にそのような悲しい想いをして欲しくはありません。
「遺言書は資産家が書くものであり、自分には関係ない」、「わが家は仲が良く、遺言書を残さなくても家族でうまく話し合ってくれる」などと考えている人もいます。
また、「自分はまだ遺言書を書く必要がない」と、相続についてまだ考えなくてもいいと先延ばしにしている人もいらっしゃいます。



遺言は円満な相続には必要不可欠です
遺言とは、遺言者の最終の意思を表したものです。
自分の財産について、誰に何を相続させるか、自由に決めることができます。
さらに、 財産に関する事項以外にも遺言で定めることができますが、遺言の内容に法律効果をもたらすことができる事項は、法律で決まっています。
この事項を『遺言事項』といいます。
なお、遺言は被相続人ごとに作成します。
また、遺言は、文字で残すことを原則とし、後日の改変が可能なビデオテープや録音テープなどは認められていません。
遺言の種類には、まず大きく普通方式の遺言と、特別方式の遺言に分けて定めています。
遺言を作成する際のポイント

遺言の種類によって法律で厳格に書き方が定められています。
せっかく書いた遺言書も、書式に不備があったことで、遺言書自体が無効になることがあります。
自筆証書遺言と公正証書遺言の書き方についての説明をいたしますが、きちんとした遺言書を作成したいのであれば、一度司法書士などの専門家にご相談することをお勧めします。
ご自身で遺言を作成すると…
ご自身で遺言を作成する方も多くいらっしゃいますが、適切に作成が出来ていないケースが多いことも見受けられます。

遺言の種類
公正証書遺言とは
公正証書遺言は、遺言者本人が公証役場に出向き、証人2人以上の立会いのもとで、遺言の内容を話し、公証人が筆記します。

公正証書遺言のサンプル



自筆証書遺言とは
本人が、本文の全文・日付・氏名を自筆で書いた書面に捺印したものです。
用紙は何でも構いませんが、ワープロ文字や代筆は認められず、必ず自分で全文を書くことが必要となります。

遺言の書き直しについて
遺言は作成した後も書き直しが可能です。
現状の家族状況や財産状況により内容を追加・修正する事も可能ですので作成して終わりではなく、しっかり内容を確認することが重要です。
当事務所の遺言作成者の平均年齢
当事務所にご依頼いただいた方の遺言作成の平均年齢は78歳でした。早いうちから遺言を準備しておくことで、親族の負担は軽減できます。
遺言コンサルティングサポートの無料相談実施中!
遺言作成を丸ごとお任せいただけます

遺言丸ごとサポートの内容
① 相談者の現状や希望、目的の確認
② 財産調査(路線価格の平米単価又は倍率の確認、不動産取得税・登録免許税の算出、不動産評価証明書と登記事項証明書の取得)
➂ 各種生前対策の検討(検討した上で「遺言」が最適な場合に実施)
④ 遺言内容のアドバイスや提案
⑤ 相談者が希望する手続に関連する注意点や手法などを資料化して提案(企画書にて提示)
⑥ 予備的遺言や付言事項を確認
⑦ 遺言作成に必要な手間を全て代行
⑧ 遺言書の作成
遺言作成を丸ごとお任せいただけます
遺言丸ごとお任せサポートとは、お客様の現状や希望を確認し、遺言を含めた生前対策に関するあらゆるアドバイスやご提案をさせていただくサポートです。
相続の窓口では単に遺言書の作成を代行するような生前対策業務ではなく、お客様が後悔しない最適な生前対策を実現するサポートを実施しております。
相続税申告がない場合
| 相続財産の価額 | 報酬額 |
|---|---|
| 相続財産の価額にかかわらず | 165,000円(税込) |
相続税申告がある場合
| サービス内容 | 費用 |
|---|---|
| 4,000万円未満 | 330,000円(税込) |
| 6,000万円未満 | 財産額の0.825%(税込) |
| 8,000万円未満 | |
| 1億円未満 | |
| 1億2,000万円未満 | |
| 1億2,000万円以上 | 個別にお見積りいたします。 |
※ 公正証書遺言を作成する場合、当事務書の報酬と別に公証役場の手数料が必要になります。
※ 急を要する場合、通常の業務に優先して業務を行う必要がある場合は、報酬が一定割合加算されます。
遺言執行サポート
| サービス内容 | 費用 |
|---|---|
| 遺言執行サポート | 遺産総額1.1%~ |
※ 遺産額に関わらず、報酬は最低40万円(税込44万円)からとなります。
※ 遺言書預かりサービス:10,000円/年(税込11,000円)(当方を遺言執行者に指定頂いている場合は無料です。)
※ 諸証明発行等の実費は別途かかります。
また、まとめサイト等への無断引用を厳禁いたします。
この記事を担当した司法書士

司法書士法人クオーレ
代表
鈴田 祐三
- 保有資格
司法書士・行政書士・宅地建物取引士
- 専門分野
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相続・遺言・生前対策・不動産売買
- 経歴
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立命館大卒。平成13年司法書士試験合格。平成19年に鈴田司法書 士事務所を開設。平成27年に司法書士法人クオーレを立ち上げ、 代表を務める。事務所開設以来、多数の相続の相談を受けており累 計相談件数1,400件以上の実績から相談者からの信頼も厚い。

























































