遺産分割 | 相続の窓口|【公式】司法書士法人クオーレ
-
【相続登記・相続手続き・遺産分割】相続登記義務化を機に、法務局へ相談したが「一般的な案内」までで行き詰まり—書類収集から申請まで一括支援し、相続登記を完了した事例(名古屋市)
2026年2月27日状況 名古屋市緑区にお住まいのK様(50代・男性)から、「相続登記の義務化が始まったので自分でやろうと思い、法務局の相談窓口に行ったが、思ったよりも難しくて自身でやるのは断念して、半年がたってしまった」とご相談をいただきました。 相続の対象は、お父様名義のご実家(名古屋市内の土地・建物)です。相続人はK様と妹様の2名で、ご兄妹の関係は良好。最終的に…続きを読む
-
【相続登記・生前贈与・遺産分割】~父と兄の共有名義だった不動産について、父の相続登記後に兄から生前贈与を受け、相談者様の単独名義としたケース~
2026年2月27日相談の背景 相談者A様の実家である土地・建物は、もともとA様のお父様B様と、兄C様の共有名義で所有されていました。 その後、お父様が亡くなり相続が発生し、相続人はA様と兄C様のお二人となりました。 相続後の名義変更をどのように進めるべきか分からず、今後の手続きについて不安を感じられ、弊所へご相談にお越しになりました。 問題点と弊所からのご提案 お父…続きを読む
-
【遺産分割・相続登記】実家に住み続けたい相続人と「公平に分けたい」兄弟の対立—換価分割で売却し、売却代金で中古マンション購入まで実現した事例(名古屋市)
2026年2月27日状況 名古屋市中川区にお住まいのE様(50代・男性)から、「母が亡くなり、母名義の実家の相続が必要になったが、兄弟で話がまとまらず困っている」とご相談をいただきました。相続人はE様を含む兄弟3名で、長男は名古屋市内、末っ子は県外在住。皆さんそれぞれ仕事や家庭があり、頻繁に集まって話し合うことが難しい状況でした。 遺産の中心は、名古屋市内の実家(築年…続きを読む
-
【相続登記・遺産分割】祖父の相続登記を25年間放置したまま父が死亡。数次相続を「祖父→父→子」で整理し、名古屋の不動産名義を一括で整えた事例(名古屋市)
2026年2月27日状況 名古屋市西区にお住まいのD様(50代・女性)から、「実家の名義が祖父のままになっている。父も昨年亡くなり、売却や活用を考えたいが、相続が何重にもなっていて手が付けられない」とご相談をいただきました。 詳しく伺うと、名古屋市内の実家不動産(土地・建物)は、25年前に祖父が亡くなった際に相続登記がされないまま放置されていました。その後、祖父の相続…続きを読む
-
【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】権利書に記載された不動産の表記が昔のままではあったが、対象不動産を特定し、相続登記を完了した事例(名古屋市)
2026年1月27日1. 状況 ・ 相談者: 名古屋市港区にお住まいの50代男性。家族構成は、亡くなられたお父様(被相続人)の配偶者であるお母様(70代)と、相談者を含む兄弟2名(相談者・妹)の3名が相続人となるご家庭です。相談者は仕事が忙しく、平日に役所や法務局へ行く時間を確保しづらい状況でした。 ・ 相談内容: 相続手続きを進めるにあたり、権利書を発見したものの、…続きを読む
-
【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】愛知県内に散らばって所有していた相続不動産を「売却して現金化できる土地」と「現金化が難しい土地」に仕分けし、将来まで考えた相続登記を行った事例(名古屋市)
2026年1月27日1. 状況 相談者・状況 ・ 相談者: 名古屋市守山区にお住まいの60代女性。被相続人は相談者の兄(独身で子がいない)。相続人は相談者を含む兄弟姉妹4名で、相談者以外の3名は愛知県内外に分散して暮らしており、日程調整が難しい状況でした。 相談内容・背景 ・ 相談内容: 亡くなった兄名義の不動産が愛知県内に複数あり、土地が細かく分かれていて筆数が非常…続きを読む
-
【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】海外在住の相続人がいる相続で、相続登記・預貯金解約・株式の承継をワンストップで完了した事例(名古屋市)
2026年1月19日1. 状況 ・ 相談者: 名古屋市昭和区にお住まいの70代女性(被相続人の配偶者)。家族構成は、亡くなられた夫と相談者、子ども2人の3人家族でしたが、長女は数年前からオーストラリア在住、長男は名古屋市内で家庭を持っています。 ・ 相談内容: ご主人が亡くなり、相続手続きを始めたいものの、長女が海外にいるため「連絡が取りづらく、書類をどうやってそろえ…続きを読む
-
【相続手続き・遺言】公正証書遺言と遺産分割協議が併存した二段階相続を、一括申請でスムーズに完了した ケース
2025年12月24日祖父の「公正証書遺言」があるのに、父が未登記のまま他界…どうすればいい? 「祖父が亡くなり、不動産を父に譲るという遺言書があったのですが、名義変更をする前に父も亡くなってしまいました。いまから孫である私の名義にできるのでしょうか?」 今回ご紹介するのは、このような複雑な状況(おじい様とお父様が相次いで亡くなられたケース)でご相談にいらしたA様の解決…続きを読む
-
【遺産分割】無効な遺言書が発見、相続人10名による協議が必要になったケース
2025年8月25日ご相談内容 ご相談者は愛知県在住の50代女性。亡くなった方はご相談者の叔母にあたる方で、生涯独身だった叔母には子どもがいなかったため、相続人は甥や姪などの代襲相続人たちとなっていました。 ご相談のきっかけは、叔母の死後に一通の封筒が見つかったことでした。その封筒には「遺言書」と記載されていて、封印された状態で保管されていました。遺言の内容は不明で、…続きを読む
-
遺言書は残していたが遺産分割協議をしたケース
2021年12月9日状況 今回のケースは兄弟相続で、長女、長男、次男の3人兄弟でした。 長女が亡くなり、次男に土地建物の不動産を相続させる内容の自筆証書遺言を残していましたが、不動産の所在・地番・家屋番号ともに誤記があり、相続させる不動産が特定出来ていない状態でした。 次男様からの相談でしたが、長男様は遺言の存在を知らないらしく、この遺言で不動産の名義変更手続きをする…続きを読む





















































