相続手続き | 相続の窓口|【公式】司法書士法人クオーレ
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戸籍収集について、広域交付を使える部分と使えない部分に分け、依頼者と協力しながら最短で相続手続きを完了した事例(名古屋市)
2026年1月21日ご相談の背景(名古屋市) 名古屋市内にお住まいのA様(60代女性)から、「ご主人が亡くなり、相続登記と預貯金の解約を進めたいが、戸籍が揃わず金融機関で手続きが止まってしまった」とご相談をいただきました。特に、不動産については、売却が決まっていたため、買主さんのためにも早く手続きを進めたいとのことでした。 A様は「戸籍の広域交付が始まったので、区役所…続きを読む
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【相続手続き・相続登記・遺産分割・預貯金解約】海外在住の相続人がいる相続で、相続登記・預貯金解約・株式の承継をワンストップで完了した事例(名古屋市)
2026年1月19日1. 状況 ・ 相談者: 名古屋市昭和区にお住まいの70代女性(被相続人の配偶者)。家族構成は、亡くなられた夫と相談者、子ども2人の3人家族でしたが、長女は数年前からオーストラリア在住、長男は名古屋市内で家庭を持っています。 ・ 相談内容: ご主人が亡くなり、相続手続きを始めたいものの、長女が海外にいるため「連絡が取りづらく、書類をどうやってそろえ…続きを読む
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【相続手続き・遺言】公正証書遺言と遺産分割協議が併存した二段階相続を、一括申請でスムーズに完了した ケース
2025年12月24日祖父の「公正証書遺言」があるのに、父が未登記のまま他界…どうすればいい? 「祖父が亡くなり、不動産を父に譲るという遺言書があったのですが、名義変更をする前に父も亡くなってしまいました。いまから孫である私の名義にできるのでしょうか?」 今回ご紹介するのは、このような複雑な状況(おじい様とお父様が相次いで亡くなられたケース)でご相談にいらしたA様の解決…続きを読む
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【相続手続き】株式を売却し、円満に相続したケース
2025年10月10日ご相談の背景 被相続人である80代の男性が亡くなり、相続人は配偶者であるA様と、長男B様・長女C様の3名でした。被相続人は生前、複数の証券会社で多数の上場株式を保有しており、それに加えて自宅の不動産と預貯金もありました。 相続人間では特に対立や争いはなく、「遺産は公平に分けたい」「株式もすべて売却して現金化し、他の財産と合わせて分配したい」という点…続きを読む
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配偶者が義理の兄と円満に相続を進めたケース
2025年7月9日ご相談内容 ご相談の背景 Aさんは長年連れ添ったご主人を病気で亡くされ、大きな喪失感の中で今後の生活を見据えなければならなくなりました。 ご夫婦の間にはお子様がなく、ご主人のご両親やご兄弟とも長年交流がなかったため、「相続に関しては自分一人で対応できるだろう」とお考えでした。 ところが、ご主人名義の銀行口座には約1000万円の預貯金が残されており、…続きを読む
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兄弟姉妹が全員他界。代襲相続人14名による預金相続の手続きをサポートしたケース
2025年6月23日ご相談内容 ご相談者様 ご相談くださったのは50代の女性の方です。 相続のご相談内容 亡くなったのはご相談者様の「おば」にあたる方で、父方の兄弟姉妹の一人でした。おば様には配偶者も子どももおらず、ご両親もすでに他界されている状況です。また、おば様は遺言書の作成はされていないとのことでした。 おば様名義の通帳が残っており、「このお金はどうしたらよいの…続きを読む
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疎遠だった父方親族との相続問題を解決したケース
2025年1月30日ご相談内容 相談者:Aさん(30代・女性) 父方の祖母が亡くなり、突然相続に関する書類がAさんのもとに届きました。Aさんは幼い頃に両親が離婚しており、それ以降父方の親族とは疎遠な状態が続いていました。相続手続きについて知識がなく、さらに親族とのやり取りへの不安が重なり、「どのように対応すればよいのかわからない」と、当事務所にご相談いただきました。 …続きを読む
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相続人は3名(妻と先妻の子2名)の複雑な相続問題
2025年1月29日ご相談内容 ご依頼者様(A様)は、後妻であり、ご主人様が亡くなられたことで相続手続きを進める必要が生じました。相続人は、A様とご主人様の前妻との間に生まれた子であるB様、C様の3名でした。しかし、A様とB様、C様は長年疎遠であり、特にB様とC様はA様に対して複雑な感情を抱いている様子でした。 ご主人様が残された財産には、不動産や預貯金が含まれていま…続きを読む
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被相続人が外国籍のケース
2023年1月5日状況 相談者様のご主人が亡くなり、相続人は相談者様とお子様が二人でしたが、ご主人が韓国籍ということで、自宅不動産の相続登記手続きをどうすればいいのかとご心配になってご相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い 韓国籍の方の相続の場合、原則として韓国の法律に準じて相続人の範囲が決まります。 日本人が亡くなった場合の相続人の範囲は、配偶者は常…続きを読む
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相続の手続きを進めていく中で、二次相続対策の必要性を感じ、家族信託(民事信託)に取り組んだケース
2022年8月10日状況 ご主人様がお亡くなりになり、相続人の奥様、ご子息2名が相続のご相談にみえました。 相続税の節税や今後の収入面を考え、今回のご主人様の遺産であるご自宅と賃貸している駐車場は奥様が相続することになりました。 ただ、奥様は高齢なこともあり、健康上の不安から不動産の管理はご子息に任せたいと考えていらっしゃいました。 また、ご子息はそれぞれ持ち家を持っ…続きを読む






















































