相続税申告が必要なケース
状況
お父様がお亡くなりになり、その奥様とお子様が相続手続きのご相談にみえました。
お父様の遺産をお聞きすると、不動産と預貯金の総額が相続税の基礎控除額を上回り、相続税申告が必要なケースでした。
司法書士の提案&手伝い
世間では、ワンストップサービスを謳いながらも、ただ知り合いの税理士を紹介するだけで、依頼者様が双方の事務所にそれぞれ相談しなければならないといったケースが多く見受けられます。
弊所では、ご依頼者様の貴重なお時間の節約やストレスが少しでも軽減するよう、「司法書士」と「税理士」が同席の上、依頼者様のご相談を承り、手続きを進めて参ります。
今回の依頼者様は、日中は仕事で忙しく、相続手続きもよくわからないということで、全て専門家に任せたいというご希望でしたので、相続丸ごとサービスをご提案させて頂きました。
司法書士・税理士が一緒に相談受けることで、依頼者様のご希望・手続きの方向性・スケジュールが共有でき、依頼者様にて各専門家にそれぞれ連絡する煩わしさや伝え漏れを無くすことができます。
相続手続きに必要な戸籍や登記簿等はもちろんのこと、税務申告に必要となる各金融機関の相続資料も司法書士が収集し、税理士と共有することで、資料収集に要する時間を短縮し、スムーズに進みます。
結果
今回のような相続税申告が必要なケースでは、司法書士と税理士が連携して、手続きを進めることで、依頼者様のお仕事に支障をきたすことなく、確実な方法で手続きを進めていくことができました。
また、まとめサイト等への無断引用を厳禁いたします。
この記事を担当した司法書士

司法書士法人クオーレ
相続部門長
船戸 ゆい
- 保有資格
司法書士・相続手続カウンセラー・エンディングノート書き方セミ ナー講師
- 専門分野
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相続・不動産登記・後見
- 経歴
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南山大卒。名古屋市内の司法書士事務所に勤務中、平成24年度司法 書士試験合格。平成25年に鈴田司法書士事務所へ入社。平成27年鈴 田司法書士事務所の法人化により司法書士法人クオーレの社員とな る。相続に関する複数資格を保有していることから、相続に関する さまざまな悩みに対して最適な相続サポートを提案。多数の相談実 績を誇る。また、相続の相談件数1,400件以上の経験から相談者か らの信頼も厚い。