相続税申告が必要なケース
- 公開日:2018/12/03
- 最終更新日:2019/11/02
状況
お父様がお亡くなりになり、その奥様とお子様が相続手続きのご相談にみえました。
お父様の遺産をお聞きすると、不動産と預貯金の総額が相続税の基礎控除額を上回り、相続税申告が必要なケースでした。
司法書士の提案&手伝い
世間では、ワンストップサービスを謳いながらも、ただ知り合いの税理士を紹介するだけで、依頼者様が双方の事務所にそれぞれ相談しなければならないといったケースが多く見受けられます。
弊所では、ご依頼者様の貴重なお時間の節約やストレスが少しでも軽減するよう、「司法書士」と「税理士」が同席の上、依頼者様のご相談を承り、手続きを進めて参ります。
今回の依頼者様は、日中は仕事で忙しく、相続手続きもよくわからないということで、全て専門家に任せたいというご希望でしたので、相続丸ごとサービスをご提案させて頂きました。
司法書士・税理士が一緒に相談受けることで、依頼者様のご希望・手続きの方向性・スケジュールが共有でき、依頼者様にて各専門家にそれぞれ連絡する煩わしさや伝え漏れを無くすことができます。
相続手続きに必要な戸籍や登記簿等はもちろんのこと、税務申告に必要となる各金融機関の相続資料も司法書士が収集し、税理士と共有することで、資料収集に要する時間を短縮し、スムーズに進みます。
結果
今回のような相続税申告が必要なケースでは、司法書士と税理士が連携して、手続きを進めることで、依頼者様のお仕事に支障をきたすことなく、確実な方法で手続きを進めていくことができました。
また、まとめサイト等への無断引用を厳禁いたします。
この記事を担当した司法書士

司法書士法人クオーレ
代表
鈴田 祐三
- 保有資格
司法書士・行政書士・宅地建物取引士
- 専門分野
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相続・遺言・生前対策・不動産売買
- 経歴
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立命館大卒。平成13年司法書士試験合格。平成19年に鈴田司法書 士事務所を開設。平成27年に司法書士法人クオーレを立ち上げ、 代表を務める。事務所開設以来、多数の相続の相談を受けており累 計相談件数1,400件以上の実績から相談者からの信頼も厚い。






















































