• 名城線大曽根駅より徒歩3分
  • 面談予約はこちら
面談はこちら 無料相談受付中

0120-7584-02

受付時間 平日9:00~19:00 土日・祝10:00~17:00

新たな相続人が見つかったケース

状況

お父様がお亡くなりになり、お子様が相続手続きのご相談にみえました。

当初は自身で預貯金の解約手続きを行っていたのですが、銀行へ戸籍等の相続関係書類を提出したところ、お父様には先妻さんとのお子様もいたため、その方の同意もないと手続きが進められないと言われ、困った末に、弊所にお越しいただきました。

 司法書士の提案&手伝い

今回のケースでは、相談者の方も異母兄弟の存在を知ってはいたようですが、離婚もしているため、異母兄弟は関係ないと思っていたようです。
先妻さんについては、離婚しているため相続人とはなりませんが、先妻さんと間に生まれたお子様はお父様の法定相続人となります。
したがって、相続に関する手続きにおいては、その方も含めて相続人全員で遺産分割協議を行うことが必要となります。

存在は知ってはいても、連絡先も全く分からないとのことで、私どもで住所地の調査を行い、相続手続きへご協力いただきたい旨の手紙を送らせていただきました。
なかなか反応がないため、遺産分割調停の申し立ても検討していたところ、3回目のお手紙を見て、ご連絡を頂きました。

後日お聞きしたところ、最初は不審に思い、なかなか連絡しづらかったとのことでした。
その後は、前向きにご協力いただき、預貯金の解約手続きも終えることができました。

結果

今回のような連絡先のわからない相続人が見つかったケースでは、相続人間でコンタクトをとること自体難しいため、司法書士が中立的な立場で、コンタクトを試み、調整役を担当することで、円満に確実な方法で手続きを進めることができます。

相続のご相談は当センターにお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ
お客様の声を大切にします
  • 相続登記⑤

  • 相続放棄③

  • 相続手続き③

  • 相続手続き②

お客様アンケート一覧についてはこちら
当事務所の解決事例を検索する
  • 相続手続き
  • 相続登記
  • 相続放棄
  • 遺産分割
  • 預貯金解約
  • 遺言
  • 成年後見
  • 生前贈与
  • 民事信託
解決事例一覧についてはこちら
Contact
無料相談受付中!
PAGETOP