遠方に住む兄弟が亡くなり、兄弟姉妹で相続手続きをしたケース
- 公開日:2017/12/05
- 最終更新日:2020/07/31
状況
遠方に住む弟さんが死亡し、兄弟姉妹及びその子供合わせて8人が相続人となりました。
お住まいになっていた不動産の名義変更及び預貯金の解約手続きにつき、当初は依頼者自身で手続きをされようとなさっていましたが、
遠方の不動産及び金融機関でもあり、手続きのやり方がわからないとのことでご相談をいただきました。
司法書士の提案&お手伝い
戸籍の収集、8人の相続人の遺産分割協議書のとりまとめや預貯金の解約手続き及び土地建物の名義変更等、すべて当事務所が行うことを提案いたしました。
結果
依頼者はご自身で手続きをするよりも手間もなく、早く手続きを終えられたと喜んでいただきました。
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この記事を担当した司法書士

司法書士法人クオーレ
代表
鈴田 祐三
- 保有資格
司法書士・行政書士・宅地建物取引士
- 専門分野
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相続・遺言・生前対策・不動産売買
- 経歴
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立命館大卒。平成13年司法書士試験合格。平成19年に鈴田司法書 士事務所を開設。平成27年に司法書士法人クオーレを立ち上げ、 代表を務める。事務所開設以来、多数の相続の相談を受けており累 計相談件数1,400件以上の実績から相談者からの信頼も厚い。






















































