遠方に住む兄弟が亡くなり、兄弟姉妹で相続手続きをしたケース
状況
遠方に住む弟さんが死亡し、兄弟姉妹及びその子供合わせて8人が相続人となりました。
お住まいになっていた不動産の名義変更及び預貯金の解約手続きにつき、当初は依頼者自身で手続きをされようとなさっていましたが、
遠方の不動産及び金融機関でもあり、手続きのやり方がわからないとのことでご相談をいただきました。
司法書士の提案&お手伝い
戸籍の収集、8人の相続人の遺産分割協議書のとりまとめや預貯金の解約手続き及び土地建物の名義変更等、すべて当事務所が行うことを提案いたしました。
結果
依頼者はご自身で手続きをするよりも手間もなく、早く手続きを終えられたと喜んでいただきました。
また、まとめサイト等への無断引用を厳禁いたします。
この記事を担当した司法書士

司法書士法人クオーレ
相続部門長
船戸 ゆい
- 保有資格
司法書士・相続手続カウンセラー・エンディングノート書き方セミ ナー講師
- 専門分野
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相続・不動産登記・後見
- 経歴
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南山大卒。名古屋市内の司法書士事務所に勤務中、平成24年度司法 書士試験合格。平成25年に鈴田司法書士事務所へ入社。平成27年鈴 田司法書士事務所の法人化により司法書士法人クオーレの社員とな る。相続に関する複数資格を保有していることから、相続に関する さまざまな悩みに対して最適な相続サポートを提案。多数の相談実 績を誇る。また、相続の相談件数1,400件以上の経験から相談者か らの信頼も厚い。